「四角に切れ」Flash版が快適で面白い
2007年08月03日 inuro

「しかくにきれ」と言われて「刺客?二切れ?」とかなんのことやらさっぱり分からなかったのだけど、パズル大手ニコリが提供してる新手(なのかな、パズル業界のことは寡聞にして知らないのですでに定番だったりしたら失礼)のペンシルパズルのことでした。


ルールは単純で、文字通り盤面を「四角に区切る」だけです。その際に区切った区画に盤面の数字を必ず1つ入れなくてはいけないことと、区切った区画のマス数がその数字に等しくなければいけない、という決まりがあります。まあ右の絵を見てもらえばイッパツだと思いますが。

詳しいルールはこちら。Flashで順を追って丁寧に解説してくれます。
http://www.nikoli.com/ja/puzzles/shikaku/rule.html
お試し問題はこちら。Flashでそのまま遊べます。
http://www.nikoli.com/ja/puzzles/shikaku/

で、このFlash版がものすごく快適で面白いです。「ドラッグしてマス目を指定・確定したマス目もワンクリックでキャンセル」という操作が頭の中とほとんど直結状態の高いインタラクティブ性をもたらしてくれます。これが鉛筆で囲って、間違えたと思ったら消しゴムで消して・・・だったらここまで楽しくなかったと思います。この感覚はマインスイーパやテトリスをやり続けるとそのうちそれ専用のシナプスが結合されるような外部装置と体が一体化したかのようなそれに近いものがあります。コンピュータのインタラクティブ性がゲーム性に大きく影響を与えた好例ですね。

画像は©2006-2007 NIKOLI Co.,Ltd.

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