「しかくにきれ」と言われて「刺客?二切れ?」とかなんのことやらさっぱり分からなかったのだけど、パズル大手ニコリが提供してる新手(なのかな、パズル業界のことは寡聞にして知らないのですでに定番だったりしたら失礼)のペンシルパズルのことでした。
詳しいルールはこちら。Flashで順を追って丁寧に解説してくれます。 で、このFlash版がものすごく快適で面白いです。「ドラッグしてマス目を指定・確定したマス目もワンクリックでキャンセル」という操作が頭の中とほとんど直結状態の高いインタラクティブ性をもたらしてくれます。これが鉛筆で囲って、間違えたと思ったら消しゴムで消して・・・だったらここまで楽しくなかったと思います。この感覚はマインスイーパやテトリスをやり続けるとそのうちそれ専用のシナプスが結合されるような外部装置と体が一体化したかのようなそれに近いものがあります。コンピュータのインタラクティブ性がゲーム性に大きく影響を与えた好例ですね。 画像は©2006-2007 NIKOLI Co.,Ltd. |
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