OLDキーボードマニアの自分は、会社ではIBMの1391401(http://www.geocities.jp/kenjin_keyboard/1391401.htm)を愛用している。だが会社のPCをリプレースすることになって、マシンの裏面を見たらなんとPS/2ポートが無い。時代だなあ。
といってもいまさらチープな昨今のUSBキーボードなどには乗り換えられないので、PS/2をUSBに変換するアダプタをかまして繋いでみた。無事認識。よかったよかった。
しかしよく見てみると、101英語キーボードなのに日本語キーボードとして認識されているらしいことに気づく(@を打つと ” が出る)。だめ僕US配列じゃないと死んじゃうの。というわけでGoogle先生に聞いてみたところ、レジストリをいじる方法を紹介している小寺さんのエントリにたどり着いた。kbdjpn.dllをkbdusx.dllに書き換えてしまえば行けるらしい。
http://blogmag.ascii.jp/kodera/2007/08/28200506.html
ただこのエントリに紹介されているE0200411というキーだけでは直らなかった。環境によって違うが、*****411というキーはどれも日本語環境についてのキーなので、その他も全部修正してみたらOKだった。どのキーがビンゴだったのかは知らない。
これでキー配列は直った。しかし、今度は「ALT+ ` 」によるIMEの切り替えが機能しない。ううむ。先のエントリをよく読むとkbdusx.dllは「米国インターナショナル用キーボードドライバ」らしいので、こんなナウでヤングなドライバはOLDIBMには合わないのではないか。というわけでもう一度レジストリをいじってkbd101.dllに書き換えたところ、すべて巧く機能するようになった。めでたしめでたし。